毎年7月は、“社会を明るくする運動”の強調月間です。本年度も、運動を広めるための様々な活動が各地で実施されました。今回は、東近江市推進委員会の取り組みの一部について御紹介します。
~イエローライトアップ@八日市駅~
本年度の新たな取り組みとして、強調月間である7月中、近江鉄道八日市駅が本運動のシンボルカラーである黄色にライトアップされました。駅舎内には啓発物品を展示し、多くの駅利用者に本運動の周知を図りました。
~啓発活動~
強化月間期間中、東近江市役所では正面玄関を入ったところにデジタルサイネージを設置し、市役所を訪れた多くの方に更生保護などの周知を行いました。
また、毎年強化月間期間中には、一部のコミュニティバスに本運動のマグネットを貼り付け、市民の多くの方への周知を図っています。